【SimAirport】ニューゲームから黒字経営まで06【解説】

もくじ

さて、画面右上にあるアイコンで > のボタンをクリックしてゲーム内時間を進めるところまできました。

次は、セキュリティについて解説してみようと思います。

 

さて、このセキュリティゾーン内には、セキュリティに関係する3つの機械がそれぞれ1つ以上必ず設置されてなくてはいけません。その3つの機械というのが、

・ID Check Stand(アイディチェックスタンド)

・Bag Scanner(バッグスキャナー)

・Metal Detector(金属探知機)

です。

最初期ではこの3つの機械が無いと、セキュリティゾーン内に!とエラーが表示されますので必ず設置してください。

 

ただこれらの機械については、実は最初から3つすでに設置してあるのでもうそのまま使えそうな感じがするのですが、しかし、このままだと使いにくいので、再設置して数も足りないので増やしてやる必要があります。

 

そこでまずはBag ScannerとMetal Detectorの位置が悪いので、一旦取り除きます。

やり方は、まずその外したい機械をクリックします。そして「Dismantle」(取り外す)と「Assign to …」(割り当てる)のふたつの選択が出てくるので「Dismantle」をクリックします。

こんな感じで、Bag ScannerとMetal Detectorを取り外します。(現時点では取り外す予約をしたという感じです。時間を進めていけば、いつかは作業員が取り外してくれます。)

そして取り外したものは、一旦空港の外のStorage(資材置き場)に保管されます。

取り外してもまた必要になればそこから持ってきて再設置してくれるので安心してください。もちろんStorage(資材置き場)に置いてある機材で、もう今後使う機会がないものがあれば、それをクリックして売り払うこともできます。

 

さて、取り外したのでスペースが空きました。

では、それぞれの機械を2つずつ設置する事にします。

 

ただID Check Standについてはこのままの位置でいいので1つだけ追加する事にしました。

やり方は、Build の Objects の Ops の項目にある「ID Check Stand」をクリックして、Rキーで向きを左側が正面になるように回転させて下の画面の様に設置します。

 

次に「Bag Scanner」を2台設置します。

この「Bag Scanner」は「ID Check Stand」と同じ一覧にあるのでそのまま「Bag Scanner」をクリックして、機械の中心にある矢印が → になるように機械を回転させて下の画面の様に設置します。

 

次に「Metal Detector」を設置します。

これも同じ項目にあるのでクリックして、矢印が → になるようにして下の画面の様に2つ設置します。

 

ここで注意しておきたいポイントとしては「Bag Scanner」と「Metal Detector」には、機械に矢印がついていて、その矢印の方向に手荷物や乗客が移動する仕様になっているところです。

説明しますと、今回のケースでは左から乗客がやってきて右に進む形になっているので、乗客がスムーズに進めるように矢印を→向きにして機械を設置したというわけです。

そこで例えばもし、ここで矢印の意味を考えず逆向きに設置してしまうと、手荷物を通す場面でわざわざ奥に行って手荷物を流し、手前で受け取るという余分な行動を乗客にさせる事になってしまい人の流れがおかしくなります。

ただこのゲームになれてきた人は矢印の向きなんていちいち考える事はないと思うのですが、初めてプレイする人の場合、何も考えず適当に設置する事もあるかもしれないので注意してみてください。

 

そして画面の様に2つずつ機械を設置できたら、それぞれの機械に1人づつ警備員をつけなければいけません。

警備員については最初から3人配属されているので、ここでは3人追加して合計6人にします。

警備員の雇い方は、

画面左下の3番目の女性のアイコンをクリックして「Staff」の項目を開き、左下の「Hire Security 2000」を3回クリックしてください。

これで3人警備員を増やすことが出来ました。

 

ただここでちょっと疑問に思う事として、例えば、お金が足りなくなってしまい警備員を追加したくても追加できないって事が起きた場合どうなるのか?という事です。

例えばもし、機械だけあって警備員が足りなかった場合は、その機械を作動させる事ができないので、乗客は別の機械を使おうとします。たとえばバッグセンサーに警備員が付いていなかったら、そのバッグセンサーを避けて別のバッグセンサーの列に乗客が並ぶようになります。

これはかなり効率が悪いので、機械があるなら、警備員をなるべくつけるようにしてみてください。

 

また私の場合、ID Check Stand:Bag Scanner:Metal Detectorの設置比率として、5:2:3ぐらいの比率がもっとも効率が良いと感じました。

なぜか意外とBag Scannerはそんなに沢山設置する必要が無く、乗客が多くなったらまずはID Check Standを1つか2つ増やして警備員をつけて対処するとスムーズに人が流れることが多かったのです。

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【SimAirport】ニューゲームから黒字経営まで05【解説】

もくじ

さてここからは、一時停止を解除して時間を進めながらプレイしていこうと思います。

右上の > ボタンを押して時間を進めてみてください。

(もし作業員の作業が進みすぎて外で暇そうにしていたり、なかなか自分の想い通りにプレイできない場合は、ポーズボタンをクリックして一時停止してみてください、慣れてきたら時間を早めながらでも思ったとおりに機械が設置できるようになります)

と、その前に、一時停止を解除すると初期から配置されている3人の作業員が今まで建設予約した空港の設備を作っていってくれるのですが、ポーズを解除する前にこの作業員をさらに追加で3人増やしてやります。

 

従業員の追加のやり方は、画面左下のアイコンの左から3番目の女性のアイコンをクリックしてStaffのウインドウを開きます。

そして上の画面にあるように、黄色いヘルメットをかぶった作業員のアイコンの下の「Hire Workman 2,000」を3回クリックします。

1回クリックするごとに$2,000支払う必要がありますが、3回クリックしたのでこれで3人作業員を雇うことができました。

これで今まで建設予約してたものすべてを今日中に(初日に)作り終えることが可能になりました。

 

実は、今までやってきた建設設計図を完成させるためには初期の3人だけでは足りず、倍の6人でやっとなんとか今日の夜ごろに終わる計算になるのです。

ここでもし追加し忘れたら、場合によってはまた最初からになるので、ここでセーブしておくとよいかもしれません。

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【SimAirport】ニューゲームから黒字経営まで04【解説】

もくじ

※バージョンアップにより、一部の攻略が適用できなくなりました。具体的には、Research & Development の項目の中にあった「Pricing」という研究項目が無くなりました。以前はこのPricingを研究しないと、空港使用料金の変更ができませんでしたが、今は項目が無くなり、最初から自由に変更する事が出来るようになりました。

さてここからは、この空港をさらに機能させる為の準備や、黒字経営にする為の準備について書いていこうと思います。

(実行する順番については前後してもOKです)

 

さて、まずは滑走路をアップグレードします。

この様に滑走路をクリックすると、画面真ん中にAsphalt Runwayと項目が表示されるので、その中の「Upgrade」をクリックします。

 

クリックすると左にRunway Upgradeの項目が開くので、「Runway Lights」をクリックします。

これをクリックすると、緑色の滑走路の一部が表示されるので、それをそのまま滑走路の端に重ね合わせて置きます。

 

これで、この滑走路にライトを設置する準備が出来ました。

 

デフォルトではライトが付いていないので、この様にアップグレードして滑走路にライトを設置していきます。こうしておかないと、夜やまだ日の出ていない早朝時に滑走路が見えず着陸できなくなるというわけです。

次に航空機の駐車場(日本ではスポットと呼ぶらしいですね。通常はgateとかエプロンと言うらしいです)を空港内の空いてるスペースに作ります。

設置の仕方は、Build の Objects  の中の一番左上にある「Aircraft Gate」をクリックして、上の画面の位置にもって行き、「R」キーを2回押して出入り口をロビーと隣接するようにして設置します。

 

ここで注意したいのが、必ず出入り口がロビーと隣接する様に設置しなければいけない。という所です。

実は、これを設置する時に(今は直ってるかもしれませんが)出入り口がロビーに隣接する形でなくても設置できる事があり、それでもし隣接せずに設置してしまうと、ロビーと繋がっていないため乗客の乗り降りが出来ないAircraft Gateが出来上がってしまうのです。

そうなるともう、一度建設したAircraft Gateを一旦壊してまた最初から作り直さなければいけません。

ただここで問題なのが、一度建設しようとした建物や機械は、たとえ実際に建設しなくても計画段階であっても実行した時点で経費を前払いしてしまう所です。

例えば、出入り口を間違った方向に向けて建設予定として決定してそこで直ぐ気づいてその建設予定を即キャンセルしても、もう前払いで設置費用は払っているのでそのお金は返ってこないのです。そういう仕様なんです。

だから、計画段階の設置で何度もミスしてキャンセルばかりしてると、それだけで所持金が無くなり赤字で詰む場合があるので注意してください。(私は最初これを知らずに何度もやって詰みましたw)

 

さて次は、黒字経営にもっていく為に必ずやらなければいけない事を説明します。

まず、画面左下のアイコンの左から5番目の顕微鏡のアイコン「Research」をクリックしてください。

 

クリックすると、Research & Development の項目が開くので、その中の「Finance」をクリックしてください。

これで「Finance」を研究しはじめました。

 

このFinanceを研究し終えることで、CFO(最高財務責任者)を雇うことができるようになります。

そしてそのCFOを雇うことで、「Pricing」を研究する事が出来るようになり、その「Pricing」を研究し終えることで、やっと滑走路使用料を自分で設定できるようになるという訳です。

(長いですねよねーこのゲームはチュートリアルが無いので、初めてプレイする人には絶対に分からない内容だと思います。といいますか自分は初めてプレイした時分かりませんでした。)

 

さて、ついでに通路の拡張やCFOを雇う時に必要になるofficeの建設をしていきましょう。

まずはセキュリティエリアの下に通路を作っていきます。

やり方は、Build の Construction の中にある 「Foundation」をクリックします。

そして、通路を作りたいエリアを範囲指定してやります。

 

ただここで注意したいのが、一番外側のマスは、壁になるというところです。

例えば、上の画面の様に3×12マス範囲指定してやると、下側1マス分と右端1マス分すべてが壁になります。

つまり、通路として使えるスペースは、2×11マスの範囲となりその範囲を囲むように壁ができるという訳です。

 

そこで注意したいのが次のofficeを作るケースです。

実は、ロビー内にオフィスを作ってもいいのですが、オフィスって意外とスペースを食う上にじゃまな存在なので、最初からロビーの外に作っていった方が今後の拡張が楽になる場合があります。

そこで下の画面の様に作っていく訳ですが・・・・

このゲームのオフィスのサイズは、2×3の合計6マス以上のサイズとなっています。

以前は最低2×2のスペース内に、机(2マス)1、いす(1マス)1、人が立てる場所が1(1マス)の合計4マスあればよかったのですが、何時の日からか合計6マス以上じゃないとオフィスとして設定できなくなりました。

そこで注意したいのが、オフィスは2×3の合計6マスなので、ロビーの外に新しくスペースを作るためには、壁の事も考慮して、3×5以上の範囲指定をしてやらないとうまくオフィススペースが取れない場合が出てくるというところです。

ここのところに気をつけて範囲指定してみてください。

 

そして範囲指定できたら、ロビーの壁に扉をつける為に穴を開けます。

やり方は、Build の Construction にある「Clear」をクリックして、壊したい壁をクリック、もしくは範囲指定してやります。

↑こんな感じに。

 

ついでにロビーの追加通路の場所にも、

この2ヶ所を開けておかないと人が通れないので壊します。

 

そしてこれとあわせて、

飛行機の駐車場の乗客の乗り降りの出口とロビーを繋ぐ境目の壁を上の画像の様に壊しておきます。

 

あと、この境目の壁を壊したら、横4マス分のドア「ラージスライドドア」というものがあるので設置して置いてください。壁に穴が空いたままだと、勝手にお客さんがそこから出入りしてしまいます。

↑こんな感じにあとで設置してみてください。

 

ここからは、通路のスペースやオフィスのスペースが作れた後の話になってくるのですが、ここのページにまとめておきます。

さて通路のスペースが作れたらフロアのタイルを床に貼っていきます。

ただコンクリートむき出しの床でも特に問題も出てこないとは思うのですが、お客さんの通路で一部だけコンクリート床ってのもアレなのでとりあえず床を1色に統一していきます。

やり方は、Buildをクリックして最初の項目の中にある「Floor01」をクリックして、床を貼りたい場所に範囲指定してやります。

こんな感じにやっていきます。

またオフィススペースにも床を貼っていきますが、オフィスには従業員しかいないのでコンクリートむき出してもぜんぜんかまわないと思います。お好みで。

 

そして、床を作業員が貼り終わったら、通路に一方通行のゲートを2つ設置していきます。

やり方は、Build の Objects の Ops にある「Security Exit」を上の画面の位置に2つ設置します。

 

ただし、この一方通行のゲートには向きがあるので、赤い部分が左側に来るように回転させて設置してみてください。

ここの通路の人の流れとしては、右の方から飛行機から降りた乗客が空港の出口に向かうために左に進むといった感じになります。

そしてこの一方通行のゲートで左から飛行機に乗ろうとする乗客を通らせないようにする訳です。

これを設置する事で、飛行機に乗るためには絶対にセキュリティゾーンを通らなければ乗れないようにできるという訳です。

 

次に、オフィスを作ってやります。

オフィスの作り方としては、2×3以上の壁に囲まれたスペース(ドアを1つ以上つけた空間)に、Office DeskとOffice Chairを各1つずつ設置し、Officeゾーンの範囲指定してやれば、オフィスが出来上がります。

スペースについては上に書いたとおりにやってもらって、ここからはスペースが確保された状態でどうするか書きます。

まずは、Build の Objects の Ops の中にある「Office Desk」をクリックして設置。

 

次に、同じ項目にある「Office Chair」をクリックして設置。

 

そして同じ項目内にある「Door」をクリックして出入り口に設置。(Rキーで回転させる必要があります)

 

最後に、Zones の中にある「Office」をクリックして範囲していしてやります。

これで出来上がりです。

 

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【SimAirport】ニューゲームから黒字経営まで03【解説】

もくじ

※バージョンアップにより、一部の攻略が適用できなくなりました。具体的には、手荷物関係で、Baggage Hub、Baggage Depot、Baggage Carousel、とそれぞれ繋ぎ合わせるConveyor Lineの全てが説明のとおりに設置しようとしても上手く行きません。これらは最初設置しなくても空港は回るので設置しないでやってみてください。(Hungerについては、一応設置は出来るのですが運用はできないので最初から設置しない方が経費の削減になると思います)

さて次は、乗客の旅行かばんの運搬施設を作っていこうと思います。

この運搬施設に必要なものは、

・Hunger(旅行鞄専用運搬車両を停めて置く車庫)

・Baggage Depot(手荷物預かり所)

・Baggage Hub(Baggage DepotとTicketing Deskを繋ぐハブ)

・Ticketing Desk(乗客のチケット確認と手荷物を預かるカウンター)

・Baggage Carousel(手荷物のターンテーブルベルトコンベヤー)

の5つです。

 

では、上から順番に設置していきます。

まず、画面左下の一番左のBuildアイコンをクリックして、開いたウインドウの左側の項目にあるObjectsをクリックし、Objectsの下の Structurues をクリックしてその項目の中の「Medium Hanger」をクリックして空港内にある道路に隣接して建てます。

たぶん下の画像を見たほうが早いですよね。

この様に空港内にある航空機が通る道路に隣接させて建てます。また、設置条件がNGな時は赤く表示され設置できません。

 

次にBaggage Depotを設置します。

これも道路にくっ付けて設置する必要があります。

ウインドウは開いたままで、左の項目にある Utilities をクリックします。そしてその項目の中に「Baggage Depot」があるのでそれをクリックして道路の脇に設置します。

設置する時は、矢印の向きに気をつけてください。

(別に反対側に赤と青の矢印が向いても困る事はないのですが、ベルトコンベアーを繋げる時に遠回りになって効率が悪いので、最初はこの画面の通りに設置してみてください)

回転させたい場合は「R」キーです。

 

次に同じ項目にある「Baggage Hub Large」をクリックして「R」キーを押して赤の矢印が右に来るように機材を回転してから設置します。

設置位置はだいたい画面のこの辺りにしてみてください。多少ずれてもOKです。

実は、このBaggage Hubという機械は、最初は無かった機械でして、私自身も何をどうしたらいいのか分からなかったのですが、外国人のプレイ動画をみてやっと理解できました。

このBaggage Hubというのは、このゲームではBaggage DepotとTicketing Deskの中間に必ず設置しないといけない機械でして、しかも、赤は赤、青は青のベルトコンベアーでつなげなくてはならず、立体交差させたり2つのベルトコンベアーをくっつけて設置する事ができない。という禁止条件があります。

そしてこのゲームにはチュートリアルが無いので、何も知識が無いまま初めてプレイすると多分ここで詰まるはずです。

あと、このBaggage Hubは3種類ありますが、個人的に使ってみた感じだと、この「Baggage Hub Large」が一番使いやすいと感じました。

このBaggage Hub Largeには赤と青の接続口が各4つずつあるので、拡張する時にBaggage Depot(手荷物預かり所)とBaggage Carousel(手荷物ターンテーブル)を1台づつ追加で設置することができるので使い勝手が良いです。

もちろん初めてプレイする人の場合は、赤と青の接続口が合計4つしかない一番小さな機械を設置するのも良いとは思うのですが、後で拡張したくなった時にちょっと面倒な事になるので、最初からこの「Baggage Hub Large」を使っていった方が良いと思います。

 

次に、「Baggage Carousel」(手荷物ターンテーブル)を設置します。

同じ項目の中にある「Baggage Carousel」をクリックして「R」キーを押して赤の部分を上にして画面の位置に設置してみてください。

そして、Ticketing Deskについては、すでに最初から2台設置してあるのでそのまま使っていきます。

 

設置の仕方を簡単に説明しますと、

Build の Objects の Ops の項目の一番左下にある「Ticketing Desk」をクリックして、設置したい場所に設置します。

実際に乗客が増えてくるとこれを何台も追加していかなければ回らなくなりますが、最初期のころはデフォルトの2つのままでもなんとかいけるはずです。

 

そうそう忘れてました。

空港に来て預ける手荷物が無い人は、このカウンターではなく「Ticketing Kiosk」を使う事になります。

この「Ticketing Kiosk」の設置の仕方は、上の画面の項目の直ぐ右に「Ticketing Kiosk」があるのでクリックしてもらって、上の画面の位置に設置してみてください。

最初はこの2台で十分回ります。

 

そして最後にベルトコンベヤーでそれぞれ繋げていきます。

同じ項目にある「Conveyor Line」をクリックして青から青、赤から赤へと同じ色につなげていきます。

つなげていくと、大体上の画像の様になります。

 

コツとして、青のコンベヤーをTicketing Deskと繋ぐ場合は、繋げるTicketing Deskの台数には上限が無いので1本のコンベヤーにいくつもTicketing Deskを繋げてみてください。

ただし、赤のコンベヤーをBaggage Carousel(手荷物ターンテーブル)につなげていく場面では条件があり、1本の赤のコンベヤーにつきターンテーブル1台のみとなっているので、1本の赤のコンベヤーに複数Baggage Carouselは接続できないという事に注意してください。

ここまでの工程をすべてこなせたら、旅行鞄の流れに関してはほぼうまく回るようになるはずです。(乗客が増えたらその都度カウンターなどの数を増やして対処していきます)

 

ただあと1つ。これらを機能させる為には、Medium Hangerを建てた後に(今回実行したのは建設予約をしただけで、まだ建物は建っていません)その建物をクリックして、鞄運搬専用車両を1台購入する必要があります。

この車両を購入すれば機能するようになります。

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【SimAirport】ニューゲームから黒字経営まで02【解説】

もくじ

一時停止して時間を止めたら、この画面の説明をざっと読んでもらって画面に表示されている数字やアイコンの意味を理解してもらえると、多少プレイが捗るかもしれません。

さて、次にやることとしてはゾーンを設定していきます。

例えばこのゲームでは、空港にバスやタクシーでやってくるお客さんが降りる場所や乗る場所などをゾーンを指定してあげないといけません。

そこでこの空港の道路に面した場所には、必ず設定しなければいけないゾーンが5つあるので順番に設定していきます。

でも実はこの5つのゾーンは、ゲームスタート時からすでに設定してあるのでまったく触らなくてもゲームを続行する事はできるのです。

しかし、最初から設定してあるゾーンについてはあまりにも狭すぎるため、ゾーンを設定しなおさないと使い物になりません。

そこでまず最初にやるのが、元から設定してあるゾーンを消すことです。

 

やり方は、画面左下の左から二番目のゾーンアイコンをクリックして、

 

↓ 開いたウインドウの中にある「None」をクリック。

 

そして消したい範囲を指定します。

やり方は、左上からマウスの左ボタンをクリックしたまま右下にもっていきます。そしてボタンを離すと範囲指定が決定され、それと同時に範囲内のゾーンが削除されるという仕組みです。

↑こんな感じに範囲指定して消しましょう。

 

そして次に5つのゾーンを設定しなおします。

この5つのゾーンとは、Garbage(ゴミ置き場)、Pickups(バスやタクシー乗り場:空港から出て他の場所に行く人用)、Deliveries(配達置き場)、Storage(資材置き場)、Dropoffs(バス&タクシーの停留所:この空港を利用しにやってくる人用)の5つです。

 

これを私の場合、毎回下から順番に設定していってます。

ただ厳密にこの広さじゃないとダメ。といったことは無いので範囲指定の大きさはお好みでよいでしょう。

 

ただし、ゾーンの順番については(ゲームを始めた頃は)変えない方がいいかもしれません。

というのももしゾーンの順番を変えてしまうと(その順番によっては)乗客が増えた時に大渋滞を起こしてしまう事が出てくるのです。

そして大渋滞を起こしてしまうと、たとえ時間通りにバスに乗って乗客がやってきたとしても、バスの停留所に着くまでに時間がかかり過ぎて飛行機に乗り遅れてしまう事があり、その結果航空会社の評価が下がってしまいう場合があります。

だから慣れるまではこの順番で設定してみてください。

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